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生活の木について About Us

はじめに

生活の木は、世界51カ国の提携農園から厳選したオーガニックハーブや精油、植物油などを直輸入し、ハーブ、アロマテラピー、スーパーフード関連商品を製造、加工、卸、販売しています。全国120の直営店のほか、ハーブガーデン、サロン、カルチャースクールなどを展開し、ハーブある暮らし「ハーバルライフ」の提案を幅広く行っています。

生活の木コーポレートアイデンティティーは、企業の主体性・同一性、言わば旗印ですが、これには精神までも含みます。そしてこれは以下の順番で構築されるべきです。

1.MI (Mind Identity)心づくり 経営理念 2.BI (Behavior Identity)行動づくり 実体化 3.VI (Visual Identity)表現づくり 視覚化

始めに企業の精神・ココロを理念として宣言、次にそれを具現化する行動・コトを概念(コンセプト)として、そして最後にそれらを実現するための場・モノ等々を表現すべきと、生活の木は考えています。

代表メッセージ

[写真]代表取締役 C.E.O 重永 忠

「自前主義」で、真似のできない本物を追求し続ける。
世界中の植物がもたらす自然の恵みと出合い、その恵みに付加価値をつけて、人々の生活に癒しや楽しさを提供する文化・商品・サービスを発信・提供すること。それが、私たち生活の木のミッションです。

その実現に向けて、私たちがこだわっているのが「オール自前主義」。原料集めから、商品・サービスの開発・製造、お客様への提供まで、この一連のプロセスをすべて自社で行うことにこだわり続けています。すべて自前でやることで、常に自分たちの使命として商品に対する責任を持ち、真剣になれる。結果として、本物ができる。長年にわたって、どこもやらないことを自前でやり続けた結果、今ではどこも真似できない「オンリーワン企業」になりました。

現在、ハーブ、アロマテラピー、メディカルハーブ、アーユルヴェーダサロン、ハーバルライフカレッジなど、あらゆる形で自然の恵みを生活や体の中に取り入れるご提案を行っています。今後は「食」の分野により一層注力していく考えです。スーパーフードの開発・普及に努め、その先に続く新しい食文化の創造を目指しています。

世の中の健康志向は、これからもっと広く、深く浸透していくはずです。女性も男性も、0歳の乳児も100歳のお年寄りも、さらに海外の人々も、すべてが私たちのお客様です。また、アロマテラピーの活用も、家庭の中だけでなく、オフィスや学校、商業施設など公共空間にまで広がり始めています。多くの人々に自然の恵みを知ってもらい、活用してもらうために、今後も、私たちは自分たちで新しい物を見つけ、開発し、発信・啓蒙する活動を続けていきます。

代表取締役 C.E.O 重永 忠